The de KABU
- Yukihiro Nakamura

- 2 日前
- 読了時間: 2分
2025/5/14
珈琲で実験したように紅茶でも試してみようと思った。そこで今回は同じ地域の銘柄の異なる茶葉の飲み比べを行うことにした。爽快なメントール香とすっきりとした渋みが特長のウバ、軽やかでフルーティーなヌワラエリア、クセが少なく渋みも穏やかディンブラ。いずれもスリランカ産の紅茶である。ちょうど3種がセットになったThe de KABUの紅茶セット C(ウバOP70g,ヌワラエリアOP70g,ディンブラ70g)2526円を見つけたので、これを試すことにした。

ESTABLISHED 1897
Thé de KABU(テ・デ・カブ)
OF TOKYO
SELECT
UVA(ウヴァ)OP
スリランカ紅茶を代表する高品質の紅茶で、世界三大銘茶の一つ。スリランカ南東部の山岳地帯、1300m以上の高地のハイグロウンティー。芳醇な味と強い香気、明るい紅色の強い美しい水色。

感想
開封すると、とても優しい茶葉の香り。香料の香りが一切ない大人しい茶葉の香りもいいものだと思う。もちろん香料を効かせた紅茶も悪くないが。最近はこう言うシンプルで優しい香りが落ち着く。茶葉は大きい。お湯を差し3分。水色は薄く香りもおとなしい。一口目はほんのり甘みを感じた。香りの通り味も優しくおとなしい。そして美味しい。母も思わず美味しいねーと頬が綻ぶ。
NUWARA ELIYA(ヌワラエリヤ)OP
ウバと反対の西側の最も高地で栽培され、ミス色は淡いオレンジ色で、優雅でデリケートな花のような香りがあります。ミス色はやや薄めで、ストレートで味合うのが最適。1月2月が最高の茶が生産。ストレートで!!

DIMNULA(ディンブラー)OP
ヌワラエリヤより少し標高が下がったハイグロウンティーの産地で、西側斜面に位置するので、1月2月がクリティー・シーズン。タンニンが少なめでアイスティーに向いている。マイルドな味わい、優しい花の香り、明るいオレンジ色の水色を楽しめる。アイスティーで!!

感想
開封すると、優しい香り。茶葉は大きいが、一部粉になっている。お湯を差し3分。水色は薄く香りもおとなしい。一口目はほんのり甘みを感じた。香りの通り味も優しくおとなしい。そして美味しい。母も美味しいねーと。



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