チャイ
- Yukihiro Nakamura

- 2 日前
- 読了時間: 2分
2026/1/17
チャイとは、インド発祥の「お茶」を意味する言葉で、一般的には茶葉とミルク、砂糖、スパイスを一緒に煮出して作る甘くてスパイシーなミルクティー(マサラチャイ)を指す。紅茶を水から煮出し、たっぷりのミルクと砂糖でコクと甘みを出し、カルダモンやシナモンなどのスパイスで香り付けするのが特徴で、インドでは日常的に飲まれている。

JANATのエベレストチャイは、ネパールティに、シナモンや生姜、カルダモンなどを加えたお茶。スリランカで製造されている。
ジャンナッツ(JANAT)は、1872年にフランス・パリで創業された老舗紅茶ブランドで、創業者ジャンナッツ・ドレスの愛猫がシンボル(ロゴ)になっている。高品質な紅茶(セイロン, アールグレイなど)や、フルーツフレーバーティー、オーク樽で香りづけしたフレンチオークティーなどが人気で、パリの「旅」と「猫」をテーマにした個性的な商品展開が特徴。
作り方
水に茶葉を入れて、沸騰させる。
時間をかけて沸騰。
沸騰したら少し火を弱めて、3分煮出す。
牛乳と砂糖とシナモンを入れて、火を少し強める。
沸騰したら、弱火にして1分置く。
茶こしを使ってカップに注ぐ。
チャイは、一度お店でチャイを飲んだことがある。目の前で作るところを見せてくれた。それによると概ねこんな感じ。通常紅茶を淹れる時とは比べ物にならないほど、実にじっくりと煮出ていた。ミルクティーを作る時はこんな感じだと思うがそれにしても、煮詰めるほどに煮出した感じがした。しかし飲むとまったりとしてちょうど良い。スパイスがしっかり際立った香りと味になる。



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