2025/2/21

ウクレレを手に入れたのはつい最近のことだ。コンパクトで手軽に弾けそうなところに魅力を感じていたが、長い間手を出すことはなかった。しかし、母の誕生日に歌をプレゼントしたいという気持ちがふっと湧き、ついにウクレレを手に入れた。そんな思い付きから夜な夜な練習して、なんとか母に歌を捧げることができた。だが、すでに母は耳が遠くなっており、実際にどれほど聞こえたかはわからなかった。ウクレレは弦が少なく、ネックも細いため、指運びが楽だろうと思っていた。しかし、実際にはフレットが狭くて、太い指が収まりきらず、思ったよりも苦労したのだった。
ウクレレの弦は、ギターのように太い弦から細い弦へと並んでいない。このことに初めて気がついた。ウクレレ独特の音はこのためのようだ。
2025222ウクレレ
2025/3/7
リ・エントラントチューニングとは?
リ・エントラントチューニング(ReentrantTuning)は、弦の音程が順番通りに低音から高音へ並ばず、一部の弦が飛び出すように高く調弦される方法。
ウクレレの例(G-C-E-A調弦)
普通の弦楽器(ギターなど)は、低い音から高い音へ順に並ぶ。
ウクレレは4弦(G)が3弦(C)よりも高い音になっている→これがリ・エントラント調弦の特徴。
なぜ使うのか?
明るく軽やかな音色を作るため
コードを弾いたときに独特の響きを生む
コンパクトな楽器でも広がりのあるサウンドが得られる
ウクレレ以外にも、バンジョーや一部の民族楽器で使われる。
2025/3/7
ウクレレの弦の張り方がギターと違うのは、楽器の構造や音の特性の違いによるものだった。
弦の数:ウクレレは4本、ギターは6本。
調弦:ウクレレは「リ・エントラントチューニング」(高音のGを含む)、ギターは低音から順に高くなる通常の調弦。
理由:ウクレレは小型で音域が狭いため、高いGを加えて軽やかで明るい音を作る。ギターは低音域も活かして幅広い表現が可能。
弦の素材:ウクレレはナイロン系、ギターはスチールやナイロン。
ウクレレはリズムを刻む伴奏向き、ギターはメロディやベース音も演奏できるのが大きな違い。