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ルックス

  • 執筆者の写真: Napple
    Napple
  • 2018年3月21日
  • 読了時間: 1分

2018年3月21日



改めてTRK-3488と4312MIIBKのルックスを見る。スピーカーもインシュレーターもアンプも黒ずくめ。チラリと見える臙脂に色気があり、小さいけれど存在感がある。


背面を見ることは滅多にないが、スピーカーとアンプの端子が金色に輝き、黒とオレンジのスピーカーケーブルが小洒落た感じだ。


真空管の明かりを楽しみにしていたが、ほとんど明るくならない。他社の真空管が妙に光っているのはLEDで照らしているようだ。筐体の上に4本の真空管が並び、トランスが3個並ぶルックスは、真空管アンプの無骨さをたたえている。メーター類が一切ないのも潔い。大袈裟なオーディオではないけれど、見事に望みを叶えた魔法のセットだ。


Andy WarholのCampbell's OYSTRE STEW SOUPのポスターが似合っている。



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