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ジャズ喫茶にて

  • 執筆者の写真: Napple
    Napple
  • 2018年3月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年6月12日


2018年3月15日


浜松の板屋町に広大な開口部ホーン面積を持つローミッドレンジと、ミッドレンジ、ツイーターの3ホーンで構成したスピーカーTRIOに、ホーン型アクティブサブウーハーBASSHORN 3ペア(6本)を組み合わせた「TRIO+6BASSHORN」を聞かせてくれる喫茶店がある。

チョット小寒い半地下は吹き抜けで開放感がある。レンガ積みの壁を背にして、アヴァンギャルドのスピーカーが強烈な個性を放っている。今かかっている曲はまるでそこに演奏者がいるようだ。フルートの響きもいい。


いい音なのだ、でも値段を考えると、複雑な気分になる。ノイズも気になる。歳をとって耳の機能も低下し、私の耳は、良い音を聞き分けられるか自信も揺らいでいる。良い音と言うのはなんなのか分からなくなって来る。


アンプはアキュフェーズのようだ。ケニア850円を飲む、美味しい。バスターキートンの無声映画がスピーカーの上の壁に映されている。ジャズを素晴らしいシステムで聞けて、映画も観れる。たまにこんな素敵なところで思索をするのも楽しいだろう。


お客さんが目を閉じて音楽に聞き入っているので、雑音を立てられない。友人と会話を楽しむ所ではなさそうだ。それにしてもちょっと寒い。30分ほど楽しむが、そろそろ引き上げよう。ごちそうさまでした。



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