top of page
Favorite Work
star wars
![]() StarWars01帝国軍のストームトルーパーが艦内を探索する中、王女はドロイドにデススターの設計図を託した。壮大な物語が幕を開ける。静岡市美術館「スター・ウォーズ展」でアーティストが描いたイメージアートに触発されて描き始めた。エピソード1話につき8枚で構成。初回は大好きなストームトルーパー。デザインが好きだ。その形状は量産型だがザクのように魅力的だ。彼らはギャラクターの隊員や人間もどきのように、プロテクターを装着することで没個性となるけれど、ヘルメットの下には様々な顔がある。 | ![]() StarWars02とにかくオープニングシーンに度肝を抜かれた。高らかなファンファーレと黄色い文字が宇宙空間に消え、目線が降りると惑星タトゥイーンの近傍を、ブロッケードランナーを追跡するスターデストロイヤーが、画面を覆い尽くしてゆく。一瞬にして映画の世界に引き込まれていった。 | ![]() StarWars03脱出ポッドでドロイドたちが不時着したタトゥイーンは、双子の太陽のせいで見渡す限り砂漠が広がり、恐竜の骨のようなものが横たわる。探索のトルーパーたちは大トカゲに乗ってる。スターウオーズの多くのキャラクターたちは固有の言語を持っている。R2もジャワやタスケンレイダーも皆何を言っているかわからないのに、何を言っているかわかってしまうから不思議だ。 | ![]() StarWars04水分農場を営む農夫の叔父夫妻に育てられたルークはジャワが拾ったドロイドたちが来なければ、そのまま平凡な青年だったかもしれない。砂漠の穴倉のような住居は、周りに何もないところなのに、魅力的だ。 | ![]() StarWars05オビワン、ハンソロ、チューバッカ、R2D2、C3POという旅の仲間を得て、ミレニアムファルコン号で惑星オルディランに向かったルークは、惑星を破壊する巨大な要塞デススターのトラクタービームに捉えられた。ファルコン号のデザインはイカしているが、実はピザを見て閃いたデザインだそうだ。旧作では丸いパラボラアンテナが、エピソード7ではブロッケードランナーのものと同型の四角いアンテナになっていた。 | ![]() StarWars06ハンソロ三部作(聖地の罠・ハットの策略・反乱の夜明け)を読むと、このならず者と生真面目なウーキーがいかにして硬い絆で結ばれたかを知ることができる。「新たなる希望」の前夜が描かれている点も面白い。 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() StarWars07デススターのトレンチを高速でチェイスするXウイングとタイファイターはとても印象的なシーンだ。スターウオーズはとてもたくさんキャラクターやメカが登場する。Xウイングよりタイファイターのデザインが面白いと思う。ガンダムよりジオンのモビルスーツの方が魅力を感じる。 | ![]() StarWars08スターウオーズはこの人の物語でもある。親殺し、師殺し、破滅の匂い。剣と魔法というファンタジーを超えた世界観には日本文化の影が見え隠れする。 | ![]() StarWars09銀河辺境の氷の惑星ホスに秘密基地を築いた反乱軍は探査ドロイドに発見されてしまった。この探査ドロイドといい、トーントーンといいデザインや動き方にワクワクした。 | ![]() StarWars10帝国軍が殲滅せんと襲ってきたこの奇妙な兵器を見た時は驚いた。不恰好なのに、なんてかっこいいんだろう。それに比べて反乱軍の砲台やスノースピーダーのデザインは手を抜いている気がする。 | ![]() StarWars11氷の惑星ホスから脱出したレイアを乗せたハンのファルコン号は帝国艦隊に追われ小惑星帯に紛れ揉む、隠れた洞窟は巨大な生物の口の中だった。この小惑星帯のチェイスシーンは好きだな。レイアとハンの軽妙で「ウォーン」としか言わないけれど何を言っているかものすごくわかるチューイの会話が楽しい。 | ![]() StarWars12ホスから脱出したルークはヨーダに会うために惑星ダゴバへ、沼地に沈めてしまったXウイングをヨボヨボで小さなヨーダが引き上げるのを見て驚くのであった。それにしてもXウイングは戦闘機だけど惑星間航行がでる。当時はあっさり受け入れたのに、何故にヨーダはあのデザインと友人に問われ始めて疑問に思う。 |
![]() StarWars13惑星ベスピンにあるクラウドシティーのランドに助けを求めたハンとレイアだったが、ボバフェットに後をつけられ、ランドの裏切りのためにベイダーの捕虜となる。何かと憎まれ口を聞いていたレイアはフリーズされるハンに「愛しているわ」と囁き、ハンは「知ってる」と答える。もうもうとした煙にハンが隠されるとチュウイーは悲しげに吠える。お姫様とならず者の恋の物語。 | ![]() StarWars14狡猾で凄腕の賞金稼ぎボバフェット。彼の乗るスレーブワンの飛び方が予想外で、着陸時の姿勢から90度機体を起こした状態で飛行する。「帝国の逆襲」で初登場し、出番も多くはないが、印象的な存在だった。 | ![]() StarWars15レイアたちを助けようとクラウドシティーへ駆けつけベイダーと戦うルークだったが、全く歯が立たない。右腕を切り落とされ絶体絶命のルークに、手を差し伸べるベイダー。彼こそルークの父親だったのだ。おおーそうきたかー!!ん?上映開始してから1時間50分たつけど、この映画、どんな結末で終わるの? | ![]() StarWars16辛くも逃れたルークとレイアを見つめるダースベーイダー、この時の艦長ほど気の毒そうな顔はない。場面は変わり反乱軍の病院船で手当を受けるルークとレイアがランドが乗るファルコン号が飛び立つのを見送り、エンドロールが流れる。えー!!これで終わり〜?ハンソロは?もう一人って誰?・・・いっぱいの謎を観客に投げかけて物語は終わった。 | ![]() StarWars17前作の謎と鬱憤から3年、ようやく全てが解き明かされる。出だしからジャバの城でのハン奪還作戦が繰り広げられ、ついにジャバ登場。暗黒街のボスのイメージがこんな風になったんだなー。そしてフラゼッタの描くファンタジーSFのヒロインのようなレイア姫。前作の不満はどこかへ行ってしまった。この絵は色調が面白い感じになった。 | ![]() StarWars18ジャバの宮殿は魔物の巣窟だ、いたるところに異形の者達がひしめいている。地下には巨大なランカーが飼育されている。ルークもランカーのいる穴に落とされ食われそうになるが、やっつけてしまった。するとランカーの飼育係が泣いてしまうのだ。ランカーの出番は少なかったけれど強烈な印象が残った。怪物にしろロボットにしろどこか日本と違う、独特の香りがある。逆に日本の風合いが異なるところに外国の人も魅力を感じたりするのだろう。 |
![]() StarWars19バンサの群れからパンして砂漠を疾走するセールバージ。1,000年かけて獲物を消化するというサルラックの巣に投げ込まれようとするル ーク、ハン、チーバッカ。かつて劇場で見たときはなかったシーンがところどころに挿入され、サルラックも穴ぼこから触手が伸びているだけだったのに、今見ると蛇のような頭が獲物を飲み込む。出番の少ない悪党ボバフェットはサルラックに飲まれてあえなく一巻の終わり、かと思いきや、実は生きていたという後日談がコミックで語られるのだが。この巨大なリパルサーリフト貨物艇のセールバージかっこよかった。 | ![]() StarWars20砂漠の惑星タトゥイーンから森林の星エンドアに舞台は移り、ついにハンを奪還した喜びを、森の中を疾走するスピーダーバイクが加速させる。 | ![]() StarWars21エンドアの森のイウォーク達と出会って、仲間になって、帝国軍と共に戦う流れはコミカルで少し悲しい。ATSTのデザインは秀逸。 | ![]() StarWars22地上のハン達がデススターのシールド装置を破壊するのを待って、総攻撃を行おうとしている宇宙空間のランド達、デススターの中ではルークと父ダースベイダーが戦い、全てを見守ってほくそ笑んでいる皇帝がいる。未完成のため構造物としてとても複雑な形状のデススターは描くのも難しい。 | ![]() StarWars23皇帝パルパティーン登場。子供時代、世界征服を企む悪い奴らがたくさんいた。それはやっちゃいけないけど、どこか引かれるものがあった。よく考えると征服した世界を維持するのって大変だろうな、恐怖政治はいつまでも続かないだろうし、ベイダー1人では銀河帝国を維持することは難しい。たくさんの有能な部下が必要だ。皇帝の部屋の窓はノーチラス号の窓を思い起こさせる。 | ![]() StarWars24 |























